TUT Formula

2007シーズン車輛製作開始

第5回全日本学生フォーミュラ大会参加車輛の製作が始まりました.
初日は治具の製作、フレーム部材の切り出し、溶接端面処理及びフロントハブの製作を行いました.
フレーム部材の切り出しは鋸盤と高速切断機を用いました.
加工の工程を設計者と製作者が事前に協議し、綿密な計画を立てることで効率のよい作業を行うことができました.
フロントハブはSS400を用い,旋盤を用いて加工を行います.
超硬バイトを導入することで加工時間の短縮が可能になりました.
シェイクダウン日を4月22日と設定し,大会までにテストとセッティングの時間を多くとれるようスケジュールを設定しております.
昨年度車輛の欠点であった信頼性やセッティング不足を克服し,「勝てる車輛」の製作に励んでまいります.