活動紹介

活動理念

技術に触れ,肌で感じる.
大学の講義で学んだ知識や理論,実際に物をつくるという実践的応用力,人手やお金のマネジメント能力
これらを学生フォーミュラというものづくりの機会で総合的に養い,将来社会を切り開くエンジニアとなることを目指しています.

ものづくり部活『豊橋技術科学大学 自動車研究部』

私たちの大学「豊橋技術科学大学」は技術を科学で裏付け,新たな技術を開発する学問,「技術科学」の教育・研究を使命とし,この使命のもと,実践的創造的かつ指導的技術者を育成するとともに,次の時代を拓く先端的技術の研究を行うことを基本理念としています.
「豊橋技術科学大学 自動車研究部」は大学での講義と実際のものづくりを結びつけ,人とお金のマネジメント能力をも養う学生フォーミュラ活動こそ,将来エンジニアとなるための研鑽の場として最高の機会であると考えます.同じ夢を持つ仲間と日々切磋琢磨しあい,感動を呼べるものづくりを目指しています.

組織構成

2007年度の組織構成・メンバーはこちら
部長を中心に,部長を補佐する副部長,マシン開発の統括をするテクニカルディレクタ(TD),部活の財政を管理する会計,外部との接点となる渉外・広報を配置しています.
マシンの開発はテクニカルディレクタを中心に,各分野の専門家であるテクニカルアドバイザ(TA)の助言を得てシャシ班,パワートレイン班,及びエアロ班が行います。
シャシ班はフレーム,サスペンション,及びステアリングを担当,パワートレイン班はエンジン及び駆動系統を担当,エアロ班はカウル及び空力デバイスを担当しています.

メンバー紹介

部長

前川 浩規
学部4年
機械システム工学課程

副部長

東 宏昭
学部4年
生産システム工学課程

副部長・会計

戎野 由展
学部4年
生産システム工学課程

テクニカルディレクタ

上嶋 宏紀
学部4年
機械システム工学課程

渉外

草野 雄也
学部4年
生産システム工学課程

広報

茅野 浩之
修士1年
機械システム工学専攻

会計

岡田 隆志
学部4年
生産システム工学課程

シャシ班

班長

草野 雄也
学部4年
生産システム工学課程
澁江 佑介
修士1年
機械システム工学専攻
機械工作法(溶接)TA
中野 裕士
学部4年
機械システム工学課程
機械設計TA
FRP TA

石森 慎弥
修士1年
生産システム工学専攻
熊谷 匡明
修士1年
生産システム工学専攻
田中 和宏
修士1年
生産システム工学専攻
企画隊長

永井 宏典
修士1年
生産システム工学専攻
前川 浩規
学部4年
機械システム工学課程
戎野 由展
学部4年
生産システム工学課程

松本 卓也
学部4年
生産システム工学課程
吉田 拓矢
学部2年
生産システム工学課程

パワートレイン班

班長

茅野 浩之
修士1年
機械システム工学専攻
機械設計TA
機械工作法(切削)TA
奥田 裕也
修士2年
生産システム工学専攻
島田 卓弥
修士1年
機械システム工学専攻
機械設計TA
ドライブトレインTA

我妻 裕樹
修士1年
情報工学専攻
電装TA
手塚 康瑛
修士1年
知識情報工学専攻
エンジンTA
上嶋 宏紀
学部4年
機械システム工学課程

ムハマド フィルダウス
学部4年
機械システム工学課程
東 宏昭
学部4年
生産システム
アハマド ファテュッラ
学部4年
生産システム工学課程

菊地 亮太
学部4年
物質工学課程

エアロ班

班長

岡田 隆志
学部4年
生産システム工学課程
中村 剛也
修士1年
機械システム工学専攻
CAE TA

学部3年

赤澤 直哉
学部3年
機械システム工学課程
大峠 祐介
学部3年
機械システム工学課程
永井 宏幸
学部3年
機械システム工学課程

松本 和男
学部3年
機械システム工学課程
足立 一晃
学部3年
生産システム工学課程
片山 晃喜
学部3年
生産システム工学課程

齋藤 慎哉
学部3年
生産システム工学課程
竹内 優斗
学部3年
生産システム工学課程
中谷 匡宏
学部3年
生産システム工学課程

乗倉 昇平
学部3年
生産システム工学課程
本田 祐介
学部3年
生産システム工学課程
石川 誠人
学部3年
電気電子工学課程

吉田 敏宏
学部3年
物質工学課程

学部1年

小澤 翼
学部1年
機械システム工学課程
河合 優輝
学部1年
機械システム工学課程
篠原 巧
学部1年
生産システム工学課程

太田 比奈子
学部1年
機械システム工学課程

ファカルティアドバイザ

柳田 秀記
機械システム工学系
准教授
豊橋技術科学大学 教員紹介ページ
関下 信正
機械システム工学系
准教授
豊橋技術科学大学 教員紹介ページ

安井 利明
未来ビークルリサーチセンター/生産システム工学系
准教授
豊橋技術科学大学 教員紹介ページ

沿革

私たちTUT FORMULAの発足から現在に至るまでの軌跡は以下のとおりです

2005年

1月
準団体として部員6名で『自動車研究部』立ち上げ
4月
8名の新入部員を獲得
マシンコンセプト決定やパッケージングに着手
6月
企画書を作成し,スポンサー集めを開始する

『自動車研究部』立ち上げ

パッケージレイアウト案

2006年

3月
自動車研究部創部メンバーの3名が卒業
4月
大学から正規団体として認可を受ける
12名の新入部員を獲得
8月
初年度車輛TG01完成.シェイクダウン
もてぎ試走会参加
9月
第4回全日本学生フォーミュラ大会に初参加.総合成績47/50位と惨敗
新体制発足
新部長に田中和宏を発令

TG01シェイクダウン

第4回全日本学生フォーミュラ大会

2007年

3月
第5回大会参戦車輛TG02製作開始
メンバー1名が卒業
4月
18名の新入部員を獲得
8月
富士試走会参加
第5回大会参戦車輛TG02完成.シェイクダウン
9月
第5回全日本学生フォーミュラ大会参戦
エンデュランス完走.32/59位
新体制発足
新部長に前川浩規を発令
10月
第30回技科大祭へ屋台の出店,車両デモ走行および展示
12月
メンバー1名が卒部

TG02シェイクダウン

第5回全日本学生フォーミュラ大会

2008年

3月
第6回大会参戦車輛TG03製作開始
メンバー3名が卒業
4月
17名の新入部員を獲得
7月
第6回大会参戦車輛TG03完成
8月
富士試走会参加
第6回大会参戦車輛TG03シェイクダウン
もてぎ試走会で走行(初の試走会における走行)

TG03製作開始

もてぎ試走会での走行